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TOPHOUSING住宅の外観デザインまでこだわりたい!お洒落で長持ちな外壁は?

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住宅の外観デザインまでこだわりたい!お洒落で長持ちな外壁は?

マイホームを建てるにあたり、間取りや広さ、機能性だけではなく、外壁や屋根などの外観にもこだわりたいものです。まず目に入るのは室内ではなく、外観です。こだわった外観だと、毎日家に帰るのが楽しくなるような住宅外観のデザインについてご紹介します。

■外観スタイルの様式
住宅の外観といっても、外壁の素材や建て方によって様式はさまざまです。伝統的なスタイルから最近登場したスタイリッシュなものまで、どのような種類があるのか見てみましょう。

●ブリティッシュスタイル
イギリス伝統の重厚感と格調の高さが魅力です。レンガ柄の質感と白やベージュなど明るい色の塗り壁を組み合わせた外観に、急こう配の屋根が一般的です。ガーデニングが趣味の人にオススメです。

●シンプルモダンスタイル
シンプルモダンとは、飾り気がなく、それでいて現代的であるという意味です。住宅の外観の場合は、余分な装飾をしないで、金属やプラスチックなどの素材をそのまま生かしたデザインのことです。白を基調にした淡色系の塗り壁が特徴で、清潔感のあるスタイルです。

●和モダンスタイル
和風建築のテイストを取り入れつつ洋風のモダンなデザインを掛け合わせたスタイルです。たとえば、洋風の建物なのに畳や襖(ふすま)のような和の要素を入れたりして、オリジナリティを表現します。日本人が住みやすく、愛着を持ちやすいスタイルといえます。

●コンテンポラリースタイル
コンテンポラリーというのは「現代的な」という意味です。日本の近代的な民家の要素をベースにしつつ、どのような街並みにも馴染むように洋風建築の要素を組み合わせたデザインです。

●南欧スタイル
さんさんと降り注ぐ南欧の太陽をイメージした、明るい色合いと開放的なデザインが特徴です。白を基調とした壁にオレンジや茶色など暖色系の屋根が一般的。お洒落な一軒家レストランのような雰囲気で、周囲の緑や田園風景ともよく合います。

●都市型
土地の面積が狭くなりがちな都市の住宅事情に合わせて、快適で暮らしやすさを損なわないように工夫が凝らされたスタイルです。内部の空間ができるだけ広くなるようなデザインにしたり、1階や地下を駐車場にするなど機能性を追求しています。

■今のトレンドは?
住宅の外壁は、数年単位で流行が移り変わっています。最近は「省エネ」と「シンプル」がキーワードになっていて、”スマートハウス”や”高断熱・高気密”の住宅がトレンドです。

●省エネを考えた住宅
新しく家を建てた際やリフォームの際、ソーラーパネルを屋根の上に設置する家が少なくありません。さらに壁紙や屋根の材質を工夫することで、断熱や防寒対策を行い、夏冬の消費電気量を減らすという考え方がトレンドです。 2020年までに省エネ基準の義務化が経済産業省から発表されていることから、今後、住宅の主流になると予測されます。高断熱・高気密の住宅は地球環境にも家計にも優しく、気持ちよく暮らすことができるでしょう。

●シンプルさにデザイン性を
特定の様式にとらわれず、簡潔なデザインと機能性を兼ね備え、さらに個性を演出できるスタイルが注目されています。また、建築材料やクリーニング技術の進歩から、昔は「汚れが目立つ色」と敬遠されがちだった白やオフホワイト、ベージュなどの色合いが、清潔さを表現する色として人気になっています。

■外観デザインを考える!
それでは、今度は自分が家を購入するときに気をつけるべき点を見てみましょう。 自分の好きなスタイルは何か?、機能性や見た目など優先すべきものは何か?次のような点を考えていくと、より明確になるはずです。

●実物の見本を見せてもらう
外観に張り付けるパネルや屋根はカタログや見本などの資料から選ぶことができますが、印刷物と実物ではやはり少しイメージが変わります。近くに展示場や実物の住宅があれば、見学に行きましょう。

●窓の形・位置
窓の形や位置は、間取り・外観両方に影響を与えるものです。外観にこだわるあまり機能性を失ったり、気密性を重視しすぎて換気が悪くならないように注意しましょう。

●庭とのバランス
玄関先や中庭でガーデニングをしたいと考えている人や、ウッドデッキ(木材を組んで作られたテラス)などを利用して庭のスペースを有効活用したいと考えている人は、外壁と庭の調和を考えるようにしましょう。

●近隣の家との調和
長く住む場所ですから、周囲と馴染んで浮かないように配慮することも大切です。素敵な街並みのひとつとなれるように、近隣の家と調和がとれる外観にしたほうがいいでしょう。もっとも、その点だけを意識しすぎる必要はありません。周囲との調和を考えつつ、自分なりの個性をアピールできれば、マイホーム購入が楽しくなります。

■外観をお洒落で飽きのこないマイホームにするために
外観はまさに、その家の「顔」。家を購入の際、広さや間取りだけでなく、外観にもこだわることが後悔しない家選びのポイントです。その際、自分の好きなスタイルを選ぶのはもちろん、トレンドや周囲の街並みとの調和を含めて考えることが大切です。その結果、出来上がった家は、いつまでもあなたや家族の気に入る素敵なマイホームになるはずです。

 


■この記事を書いたのは・・・

リスト株式会社

横浜を中心に神奈川の総合不動産会社として約30年、地域に密着して営業を続けている私たちだからこそできる提案があります。

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