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横浜で祈願・厄除けをするならココ!参拝したいオススメ神社5選

ショッピングやグルメスポットが豊富な横浜ですが、数々の由緒ある神社や神秘的なパワースポットが点在する土地でもあります。近代的な横浜を楽しんだ後は各地に残る古式ゆかしい雰囲気にひたり、この機会に願望成就の祈願をしてみてはいかがでしょうか。今回は、横浜のオススメ神社を5つ紹介します。

<関東のお伊勢さま「伊勢山皇大神宮」>
境内から横浜ランドマークタワーを見渡せ、歴史と文化の融和した眺めが美しい伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)は、桜木町駅から徒歩10分のところにあります。「横浜の総鎮守」といわれ、横浜屈指のパワースポットとしても広く知られています。

「関東のお伊勢さま」と呼ばれているように、伊勢山皇大神宮は三重県にある伊勢神宮と同じく最高神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を御祭神としています。1871年の創建当時、港町として諸外国との貿易で栄えていた横浜は、欧米文化の流入が顕著でした。そこで、日本の国柄を明らかにし、国家の鎮護を祈ることを目的に境内の整備が進められました。

伊勢山皇大神宮の境内神社には他にも月讀命(つきよみのみこと)、須佐男命(すさのおのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、住吉三柱大神(すみよしみはしらのおおかみ)という御祭神がおられます。特に須佐男命は、厄払いと縁結びの御利益があるといわれており、縁結びには外せないパワースポットとしても人気です。

●住所 神奈川県横浜市西区宮崎町64番地

●アクセス JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩10分、京浜急行「日の出町」駅徒歩10分

●お問い合わせ番号 045-241-1122

●社務所受付時間 8:30~18:30

<横浜の祈願所「師岡熊野神社」>
豊かな森を背景に佇む、師岡熊野神社(もろおかくまのじんじゃ)の社殿。裏手には神奈川県の天然記念物に指定される社叢林(しゃそうりん)があり、自然の湧水が複数存在するこの場所は、国内有数のパワースポットでもあります。

敷地内には、「い」の池、「の」の池と呼ばれる2つの池があり、今は埋められてしまいましたが、以前、隣の大曽根村に「ち」の池がありました。古い歴史と物語に包まれたこれらの池は3つ合わせて「いのちの池」と呼ばれ、それぞれの池に逸話が残されています。

師岡熊野神社は724年に僧の全寿が開いたとされ、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の三柱を御祭神としています。勝負運のご利益で名高く、最近は「サッカー神社」としても有名です。社紋のヤタガラスは、サッカー日本代表チームのエンブレムと同じ三本足の鳥であり、日本サッカー協会公認の御守が販売されています。

●住所 神奈川県横浜市港北区師岡町1137

●アクセス 東急東横線「大倉山」駅徒歩8分

●お問い合わせ番号 045-531-0150

●社務所受付時間 9:00~16:30

<十六神の御神徳を頂ける「大綱金刀比羅神社」>
旧東海道沿いに鎮座する大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)は、「横浜のこんぴらさん」として親しまれています。当時から多くの船が出入りしていた神奈川湊(かながわみなと)は、廻船の船乗りたちがここで航海の安全を祈願したと伝えられており、現在の横浜港の発展の基盤となりました。

創建は平安末期の1188年、古くは勝軍飯綱権現社と呼ばれており社殿も今の境内後方の権現山にあったそうですが、その後大綱神社と改称。1911年に金刀比羅神社と合祀して、現在の大綱金刀比羅神社となりました。

御祭神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)、金山彦神(かなやまひこのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、大山津見神(おおやまつみのかみ) の四柱。大国主神は大黒様で知られる神様で海陸交通の安全はもちろん、縁結び、商売繁盛など多くのご利益があります。他にも多くの神々が祀られており、参拝すれば十六神のご神徳を授かるとされています。

●住所 神奈川県横浜市神奈川区台町7番地34号

●アクセス JR線「横浜駅」西口より徒歩5分

●お問い合わせ番号 045-311-5401

●社務所受付時間 9:00~17:00

<横浜開拓の守護神「お三の宮日枝神社」>
日枝神社(ひえじんじゃ)では「猿」が神の使いとされており、この猿を「神猿(まさる)」と呼び「魔が去る」「勝る、優る」にちなんで厄除けや商売繁盛などのご利益があるとされています。御祭神は大山咋命(おおやまくひのみこと)で、その名の通り山の神様です。

昔、現在の日枝神社の所在地は広範囲にわたる入海でしたが、江戸時代に吉田勘兵衛良信という商人によって11年余りの歳月と莫大な財を費やし、この地に埋め立てた新田が作られました。その後、勘兵衛は1673年に新田の鎮守として住民の安寧幸福や五穀豊穣を祈り神社を創建。このご由緒により、お三の宮日枝神社は「横浜開拓の守り神」として、広く信仰を集めることになりました。

今では「お三の宮」「お三さま」と呼ばれ親しまれていて、「おさん」から安産のご利益でも知られています。また、神様の使いである「猿」は分娩が軽く、家族・子供への愛情が強い動物だということもご利益に起因しています。

●住所 神奈川県横浜市南区山王町5番地32号

●アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町」駅徒歩3分、京浜急行「南太田」駅徒歩5分

●お問い合わせ番号 045-261-6902

<県下唯一の楼門がある「相州春日神社」>
相州春日神社(そうしゅうかすがじんじゃ)は、奈良県の春日大社の分霊を勧進して創建された神社です。奈良の春日大社は「鹿」を神の使いとし、境内で鹿と触れ合うことができることでも有名ですが、相州春日神社でも春日大社と同じ血を引く子孫の鹿たちが暮らしています。

神奈川県内に数ある春日神社の中でも、鹿と触れ合うことのできる唯一の神社です。 御祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)の二柱の神様は勝負事の神様、天児屋根命(あめのこやねのみこと)は学業成就、比売神(ひめのかみ)は安産の神として、多くのご利益・ご神徳を授けてくれます。 境内で一際目を引くのが、森の緑に鮮やかな朱色が映える楼門。奈良の春日大社の建築様式にならったもので、県内唯一のものです。

また、楼門から広がる回廊の脇にある樹木には、「吉替えの綱」があります。これは、凶のおみくじを吉に変えてもらえるというご利益があるといわれる綱で、結果を憂うことなくおみくじを引くことができます。

●住所 神奈川県横浜市戸塚区俣野町700

●アクセス JR東海道線「戸塚」駅「大船」駅から俣野公園・横浜薬大前行きバスで「俣野公園・横浜薬大前」下車すぐ(乗車時間:約20~30分)

●お問い合わせ番号 045-851-9505

<ご祈祷は事前の連絡がオススメ> 週末は結婚式やご祈祷などが集中し、待ち時間ができてしまうことがあります。事前に予定が決まっているならスムーズにご祈祷を受けるために、Webや電話などで事前予約をしておきましょう。日々の喧騒を忘れて静かで厳かな境内での雰囲気を味わうことで、横浜の新たな魅力が見つかります。歴史が育んだ選りすぐりの神社に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 

   

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